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New ALIENWARE m17 R3のスペックをいろいろ検証してみた

2020年12月31日

New ALIENWARE m17 R3のスペックをいろいろ検証してみたNew ALIENWARE m17 R3のスペックをいろいろ検証してみた

先日、デル アンバサダープログラム(https://dell-ambassador.com/に当選した記事を書きましたが、今回はモニター中のNew ALIENWARE m17 R3をつかってスペック面でいろいろ測定してみました。

デル アンバサダープログラムについては、こちらの記事を参照してください。

PCのスペック

検証端末:New ALIENWARE m17 R3(デル アンバサダープログラム モニター品)

モニター端末ののスペックは以下の通りです。

¥メモリも32GBとゲーミングノートとしてのスペックは十分担保できています

ただ、容量に関しては256GBです。

  • PCゲーム
  • プログラミング
  • 画像編

などを利用しようかと思っていたので、ゲームは結構容量が大きいし、プログラミングやAdobeのソフト入れて使うと考えると個人的には物足りないかなと感じました。

アンバサダープログラム側もモニター品だしそこは意識してないかなといった感じです。

ゲーム用途としてのベンチマーク

今回、ファイナルファンタジーXIV コンプリートパックが付属されていたので、「ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ ベンチマーク」を使ってベンチマークを測定してみました。

https://jp.finalfantasyxiv.com/benchmark/download/

さすがに、FF14をプレイするには全く問題なしとの結果が出した。

ついでにディスクの温度も取りましたが、さすがにこっちは結構熱くなりました。

ファンも周り続けていて、CPUやメモリもMAX80%ぐらいまで行きました。

意図的に負荷かけているので参考程度ですが、感覚的には少し音がうるさくなる程度です。

プログラミング/デザイン用途としてのベンチマーク

結論から言うとプログラミングや。デザインでも問題なく使えます。

ゲーミングPCなので、でスペックは担保されているので、docker立ち上げたまま、イラレとフォトショ開いても問題なく使えました。

熱は持つので、ファンは結構な勢いで回りますが、そこまで音が気になるほどではなかったです。

意外とよかったのがキーボードです。

思ったよりも打ちやすいので、個人的にはプログラミングにも向いているのではと感じました。

結論

ゲーム、プログラミング、デザインと幅広い用途で高パフォーマンスを発揮してくれるので、やっぱりほしいと思える一台でした。

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