Raspberry Pi 3 Model B+でUSBブートためしてみた




はじめに

先日、ラズパイが故障してしまい、2台目の「Raspberry Pi 3 Model B+」を購入しました。
せっかくなので、今更ながらUSBブート試してみました。
USBへのOSインストールから立ち上げまでの手順を残しておきます

1. 事前準備

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  • PC(Windows10で試しました)
  • Rasbian最新版(記事を書いた時点で最新版は「2019-04-08」でした)

www.raspberrypi.org

東芝の「TNU-C064GK」を使いました。
(たまたまヤマダで1500円で買えたのと、もう一つ無名ブランドのUSBで試してうまくいかなかったので、信頼できるメーカのものを選びました)
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  • イメージ書き込みソフト

Win32 Disk Imager
sourceforge.net

  • ディスプレイ

hdmiがつながれば、何でもOK。
hdmiケーブルも用意しておいてください

2.USBメモリへのRasbian書き込み

1)Rasbianをダウンロード
https://www.raspberrypi.org/downloads/raspbian/

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Raspbian Stretch with desktopのZIPをダウンロード

2)Win32 Disk ImagerでUSBに書き込み
RasbianのイメージファイルをUSBの書き込む
書き込むイメージファイル、書き込み先がUSBになっていることを確認して「Write」をクリック
しばらく待つと書き込みが完了します。
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3.ラズパイの起動

USBをラズパイにさし、HDMIでディスプレイに接続し、ラズパイを起動します。
※この時microSDは抜いておきます。
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少し待つと起動します。
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まとめ

思った以上に簡単にできました!
準備自体もSDのセットアップするのと手間的にも時間的にも大差なく出来たように思います。
ただ、USBに相性があるのか、はじめに試したよくわからないブランドのUSBではうまく起動しなかったです。
ある程度、信頼できるメーカーのUSBで試すことをオススメします。

興味あれば試してみてください。あっ念のため、自己責任でお願いしますね。

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